全文を訳さず、2つのステップで1問解いてみましょう。
まずアンカーを見つけます。答えを決める根拠を見つけるまで、選択肢は使えません。
正解かどうかだけでなく、なぜその答えになるのかを理解します。
復習画面で、今回の答えを次の問題でも使える判断パターンに変えます。
次の問題に生かすためのフィードバック
各復習カードでは、根拠を示し、判断の理由を分かりやすく説明します。
同じ方法で、見落としやすいPart 5の文構造も見つけられます。
全文を訳すだけでは、なぜここに all が入るのか判断しにくい場合があります。
一般的な演習では正誤を確認するだけですが、アンカードリルでは判断のプロセスを鍛えます。
一般的な文法問題
- 文全体を読んで訳す
- 文法規則を思い出そうとする
- すべての選択肢を比較する
- 正誤だけを確認する
TOEIC® Part 5 アンカードリル
- 答える前にアンカーを見つける
- 判断する範囲を小さくする
- アンカーが重要な理由を理解する
- 新しい文脈で同じパターンを使う
1つの文法判断に集中するか、ヒントなしで実力を確認しましょう。
文法ペア別のドリルを選ぶか、Part 5チェックポイントで5つの文法項目を10分間で確認できます。
Part 5の文法問題を効率よく解く方法
最初から全文を訳さない
Part 5では、空所の近くに文構造を示すアンカーがあることがよくあります。名詞、動詞、形容詞、接続詞、語句などが、正解となる選択肢の種類を示します。
繰り返し出るパターンを素早く見つけられれば、読み直しを減らし、Part 6・7に集中力を残せます。
TOEICで迷いやすい文法の組み合わせを練習する
Because / Because Of、During / While、So / Such、All / Whole、Near / Nearlyなどを比較して練習します。
よくある質問
文法の勉強はまだ必要ですか?
基本的な文法知識は役立ちます。アンカードリルでは、文中にある明確な根拠と実際の判断パターンを結び付けます。
なぜ最初は選択肢を選べないのですか?
答える前に根拠を見つける習慣を身に付けるためです。
初心者でも利用できますか?
最初はサポート付きのウォームアップから始まり、その後に時間制限のあるドリルと新しい文脈へ進みます。
Part 5チェックポイントとは何ですか?
アンカー表示と即時フィードバックを外し、5つの文法項目を10分間で確認するテストです。
問題数を増やすだけではなく、判断の質を高めましょう。
苦手な文法を1つ選ぶか、Part 5チェックポイントでアンカー表示なしの実力を確認してください。
練習方法を選ぶTOEICでの小さなミスを学習診断に役立てる
復習すれば分かるのに、時間を計ると間違える場合、問題はその文法項目だけではないかもしれません。判断のしかた、和訳する癖、または時間のプレッシャーが影響している可能性があります。
Learning Block Diagnosticを使い、ミスがSpeed Trap、Memoriser、Over Thinker、Translator、Passive Listener、Burnoutのどれと関係しているか確認できます。
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小さなミスを、より速い判断と効果的な復習につなげるためのページです。