Doing vs To Do:空所の直前にあるパターンで判断する
このドリルでは、英文全体を最初から訳すのではなく、 空所の前にある判断を決める語句を先に探します。そのアンカーが、次の動作を doing型にするのか、 to do型にするのかを判断します。
空所直前のアンカーが to do型を導く = to + 動詞の原形
doing型を選ぶとき
avoid、finish、consider、 suggest、recommend、mind などの後では、次の動作が -ing形になるパターンがあります。
to do型を選ぶとき
agree、decide、plan、 expect、promise、manage などの後では、次の動作が to + 動詞の原形になるパターンがあります。
アンカーの見つけ方
まず空所の直前を確認します。答えを決める動詞や語句を見つけたら、その後に続く形を思い出します。文全体を訳してから考える必要はありません。
The compliance team avoided ___ confidential client information.
答え:disclosingアンカーは team avoided です。 avoid の後は doing型になるため、 disclosing を選びます。
The supplier agreed ___ the damaged units.
答え:to replaceアンカーは supplier agreed です。 agree の後は to do型になるため、 to replace を選びます。
各問題では、同じ動作の -ing形と to + 動詞の原形から選びます。答えを選ぶ前に、判断を決めるアンカーをタップしてください。
結果から分かること
スコアだけでなく、空所の直前にあるアンカーを見つけ、次の動作が doing型なのか to do型なのかを判断できたか確認してください。 Reviewでは、間違えた答えより先に、見落としたアンカーとパターンを確認します。
doing型の間違いが多い場合
avoid、finish、consider、 suggest、recommend、mind、 responsible for などのアンカーを見落としていないか確認してください。
to do型の間違いが多い場合
agree、decide、plan、 expect、promise、seek、 manage などの後に続く形を確認してください。
誤アンカーや時間プレッシャーが多い場合
文全体を最初から訳したり、空所の後ろだけを読んだりしている可能性があります。まず空所の直前を確認し、答えを決める語句を先に探してください。
Reviewの順番: 正解を確認し、アンカーを見つけ、なぜそのアンカーが答えを決めるのかを読みます。最後にパターンを確認し、不正解の選択肢を入れた文と比較してください。