Stop Doing vs Stop To Do|「その行動をやめる」か「別の行動のために止まる」かを7秒で判断
stop using と stop to use では、止まる対象が違います。 stop + -ing は、その行動を終了します。 stop to + 動き は、今している別の行動を止めて、新しい行動を始めます。
7秒ルール:
空所の行動そのものを終了 → stop + -ing / 別の行動を一時停止して空所の行動をする → stop to + 動き
「何が止まったか」を見る
空所に入る行動が終わります。今後はしない、使用を中止する、生産を終了する、といった場面です。
別の行動を一時的に止め、空所に入る新しい行動をします。その後、元の行動に戻ることもあります。
3秒で答えの方向を決める
- 中止・終了の合図を探す。no longer、permanently、discontinued、switched to、because of safety concerns があれば、-ing の方向です。
- 一時停止の合図を探す。on the way、during the tour、before continuing、briefly、then resumed があれば、to + 動きの方向です。
- 迷ったら、空所の行動が終わるのか、空所の行動をするために別の動きが止まるのかを確認します。
見えるパターンで判断する
The company stopped printing paper catalogues.
Employees stopped using the old entrance.
On the way to the airport, we stopped to buy fuel.
The inspector stopped to examine a loose cable.
1秒ツール
「これをもうしない」= -ing / 「これをするために立ち止まる」= to + 動き
二つの文を比べる
The technician stopped checking the machine.
機械の確認をやめました。
The technician stopped to check the machine.
別の作業を止めて、機械を確認しました。
同じ check でも、最初の文では確認が終わります。 二つ目の文では確認が新しく始まります。 空所の前後にある時間の流れを見てください。
Quick TOEIC Check
空所の行動が終了するなら -ing。別の行動を止めて空所の行動をするなら to + 動きです。
最後の確認
stop + -ing は、空所の行動を終わらせます。 stop to + 動きは、別の行動を一時停止して空所の行動を始めます。 no longer、permanently、before continuing、during the tour など、止まり方を示す合図を先に見てください。